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セカンドライフ |
| ■ Secondlife公式ページ http://secondlife.com/world/jp/ |
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| ■ NEWS | |
| 2007.07.16 | 米Linden Lab、「Second Life」日本語版ベータを公開 米Linden Labは、バーチャルコミュニティ「Second Life」の日本語ベータ版配布を開始した。 Second Lifeはこれまでもクライアントメニューの日本語化などが進められていたが、日本語ベータ版ではメニューの日本語化に加えてインストール作業時の画面表示も日本語化。合わせて日本語サイトもリニューアルし、ユーザー登録からSecond Lifeの利用までを日本語でできるようになった。 Second Lifeのクライアントソフトは無料で利用でき、OSはWindows XP/2000、Mac OS 10.3.8以降をサポート。なお、ビデオカードによっては対応OSであってもインストールできない場合がある。 アカウントは無料で利用できる「ファースト・ベーシック」と、有料の「プレミアム」の2種類を用意。専用通貨「リンデンドル」を購入することでアイテムの購入や土地の所有が可能になる。土地を所有できるのはプレミアム会員のみ。 なお、リンデンドルの購入やプレミアムの利用は現在のところ日本円での決済には対応していない。ドル建てで購入できるリンデンドルの価格は1ドルで約186リンデンドル(7月13日現在)で、詳細はSecond Lifeのサイトから確認できる。プレミアム会員の料金は月払いの場合で9.95ドル。 ■ URL Second Life日本語版サイト http://jp.secondlife.com/ |
| 2007.07.10 | セカンドライフの主な企業情報 メディア各社がセカンドライフを映画や宣伝の場に活用し始めています。 7/10付の日経新聞より ■ メディア企業 ・角川グループ:自社の映画等娯楽系コンテンツを集めた「島」を開設。 ・FM東京:東京と大阪で試験放送中のデジタルラジオ番組の配信。 ・フジテレビ:地上波等で放送中のアイドル番組と連動しサイン会などを実施。 ・テレビ東京:8月末までの期間限定で昭和の夏祭りを再現する。 ■ メディア以外 ・日産:車を「自動販売機」で無償提供。去年10月から約半年で1万7000台提供。 ・三越:19日に仮想店舗を開店予定。越後屋印の陣がさなどを無償配布。 ・セシール:男性用のスーツ、女性用のワンピースをアバター用衣装として無償配布。 ・ソフトバンクモバイル:サムスン電子と共同で店舗を設けて最新携帯電話を無償配布。 |
セカンドライフは自分が主人公になって仮想世界に入り、商業ビルや店舗で実際に買い物や経済活動が出来たり、 チャット機能を使って世界中の人とコミニュケーションを取ることが出来るバーチャルワールドです。 建築的には、島を買ったり土地の区画を借りたりして、セカンドライフアプリケーションに付属の機能を使って自分の好きな建物を建築することが出来ます。 建物の中を自由に歩き回って見ることが出来るので、リアルの世界で作る建築物をあらかじめセカンドライフ上で公開し、歩き回って検証したり、世界中の人から意見を聞いて反映したりすることが可能です。海外のホテル等で実際おこなわれています。 スペースクルーズも、セカンドライフ上の建築デザイン相談や、実際に建てる建物の検証をおこないます。 セカンドライフの運営は「米リンデンラボ」(カリフォルニア州)という企業が行っており、2003年からセカンドライフの商用サービスを始めています。 そして、2007年中にはセカンドライフ日本語版が公開されるということで、業界人やマスコミからも注目されています。 単なるゲームではなく、メールに匹敵する新次元のコミュニケーション手段であり、 買い物、交流、冒険はもちろん、ビジネスの可能性も広がるセカンドライフ。 英語版でもすでに多くの日本人が参加していて、日本語版が出る前から、アジアでのセカンドライフの参加は日本が1位です。 2007.07.03現在の全世界のセカンドライフ利用者数:7,776,735人 |
セカンドライフの世界には、「リンデンドル(L$)」という通貨が存在します。 土地を買ったり、服を買ったり、アトラクションを楽しんだりするためには、現実の世界と同じようにお金が必要なのです。 リンデンドルの価値は、相場の変動はありますが大体 「1ドル=270リンデンドル」 日本円で考えると、「1ドル=120円」ほどなので 「1ドル=270リンデンドル=120円」 おおまかに考えると 「100リンデンドル=45円」 つまり、セカンドライフの世界で「この商品、日本円でいくらだろう?」と考えるときは、表示額の半分より少し安めと考えると大体の目安になります。 |
1. 公式サイトの「JOIN」をクリックして、ドメイン、ID登録します。 2. 公式ページからアプリケーションをダウンロードします。 公式サイトダウンロードページ 3. ダウンロードしたアプリケーションをPCにインストールします。 4. アプリケーションを立ち上げ、名前とパスワードを入れてログインすると、セカンドライフの中へ入れます。 |
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