■デザインコンセプト「透過と連続性」■
千葉県佐原市のショッピングセンター内の眼鏡ショップの計画。
眼鏡専門店という特性から、棚や他の什器を過剰にデザインするのではなく、
透明な素材を使用することにより、眼鏡を浮き立たせコンセプチュアルな空間を作った。
エントランスを入ったゲストは一目で何を売っている店か理解でき、
壁による圧迫感がなく空間的なひろがりをみせることができる。
床は柔らかい色味の木を使い、隣の店との境界壁まで立ち上げることにより空間の連続性と簡素化を図る。
様々な物が混沌とするショッピングセンターの中において
透過性と連続性による空間の簡素化は人の目を引きつける要素となり購買意欲へと繋がるだろう。
そして天然素材を使用することや簡素化は企業概念を伝える上でも効果的なものとなるだろう。
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