□ 都心にある設計事務所ならではの情報収集力
都心にある利点は、打合せしやすいだけでなく、様々な企業、メーカー等からの
最新情報が集まることです。東京湾に面し、レインボーブリッジ、東京タワー、
富士山まで一望できる絶景のオフィスです。相談等、お気軽にお立ち寄り下さい。

○ 2つの「e」エコロジー&エコノミーを実践します。
今の2つのエコブームを反映し、光や風の流れを考えたエコロジー住宅、また積算集に
照らし合わせコストの無駄を徹底的に省いたエコノミー住宅を実践いたします。

○ 健康住宅の実践
健康住宅アドバイザーを取得した建築家が、健康になるための住宅要素を設計時にチェック。
健康指向内装材等の提案もいたします。

○ 商業分野の最新技術を住宅に応用
店舗等も多く手がけるスペースクルーズならではの、質の高いインテリア空間を
提案します。衣・食・住の中でもっとも時流に遅れていると言われているのが住宅分野。
衣・食のショップ等でまず使われる最新の照明や素材等をいち早くキャッチし、住宅の
提案に盛り込みます。

建築家とのコラボレーション

建築家と聞くと敷居が高いと思われる方もいると思いますがそんなことはありません。施主様、施工会社、行政等の間に立ち中立な立場で、建築コスト・機能性・適法性など様々な要素を加味したバランスのよい建築、気持ちのよい空間を提案いたします。施主様とコミュニケーションをとりながら一緒に新しい空間を創造するコラボレーションです。

機能を兼ね備えた
デザイン力
無駄を排した意味のあるデザイン、美しいデザインを心がけています。
明瞭な料金体系 納得のいく明瞭な見積もりをいたします。見積りは無駄がないかチェックします。必要に応じて数社での相見積りをいたします。
安心できる構造 構造設計事務所と連携して、様々な構造を取り入れ安全な設計をいたします。

コストメリット

設計事務所に頼むと割高に思われがちですが、
ハウスメーカー等の営業利益に比べ、設計監理料は割安です。
また、施主の助言者として第三者の視点で工事をチェックしますので、
コストバランス、安全面において安心できる住まい作りを一緒に行います。


建築家と共に作る家づくり
私たちの提案する住宅は、すべてフルオーダーです。ハウスメーカーの商品化住宅とは違って、均一なデザインになりません。昔と違い、今や一人一人が独自のライフスタイルを持っています。例えば、生活の中で重点をおきたい部分。キッチン、趣味、所有する車、ガーデニング、書斎、etc... 私たちは単に箱の提供をするのではなく、それぞれのご家庭のライフスタイルから、人生を過ごされる最適な空間の提案を丁寧に行っています。設計から工事までしっかり監理し、品質の高い住宅を完成させます。

建築コストは?
気になる建築コストですが、目安として、木造で65万〜80万円/坪、鉄骨造・RC(鉄筋コンクリート)造で80万〜100万円/坪とお考えください。(1坪=3.3m2、施工床面積を掛けると総工費がでます。)設計料は総工費の10%前後とお考えください。

構造について
木造については、構造の保証がついているSE工法を推奨しています。部材のカットから使用する金物まで一元管理されており、見えない部分の安全が保障されます。RC(鉄筋コンクリート)構造の場合では、柱や梁が壁に内蔵されている薄肉ラーメンを推奨しています。無駄のないすっきりとした空間が出来上がります。

保証について
住宅の保証について
行政による確認申請、検査だけでは何かあったときに保証されません。これから新築される建築物について、保証機関による保証をつけることができます。
・JIOによる保証とは
国土交通大臣登録の住宅検査・保証の専門機関である日本住宅保証検査機構(Japan Inspection Organization)が第3者の立場から建築現場を検査し、そのすべてに合格したことを示すものです。この保証を持つ住宅は引渡しから10年間、保証を受けることができます。

建築士賠償責任保険

スペースクルーズでは、お客様に安心して家づくりを進めていただくために、(社)日本建築士会連合会が窓口になっている建築士賠償責任保険に加入しています。
建築士賠償責任補償制度の概要((社)日本建築士会連合会)
加入資格 建築士会会員が経営もしくは勤務する建築設計事務所
補償対象 日本国内において、設計・監理業務のミスで以下の事故が起きた場合
(1)建築物の滅失または、き損事故
(2)給排水設備及び電気設備または空気調和設備が所定の技術水準に満たないために本来の性能を発揮できなかった場合
(3)建物の滅失またはき損が発生しなくても、第三者が身体障害を被った場合
対象業務 (1)設計業務 建築物の建築工事実施のために必要な図面(施工図を除く)および、仕様書の作成業務
(2)工事監理業務 建築士の資格を有する者による施工者に対する指示書・施工図承認書の作成業務
対象建築物 (1)建築基準法2条一号に規程する建物
(2)その建築物に付属し物理的に一体をなしている工作物
支払補償金 (1)補償金=賠償金−免責金額(但し、補償限度額の範囲)
(2)地盤に関しては上記の1/2(争訟費用も含まれる)
年間掛金 年間領収金(設計監理収入)をベースに年間補償限度額を選んで決定する。プラン1〜4まで4種類のコースがある(別表参照)
その他 (1)契約は1年毎に更新
(2)建築士の資格のない者の監理業務は対象外

ご相談から完成までの流れ

まずお客様のご要望をヒアリングし、最適な空間をCGと基本図面で提案します。案が固まったところで見積用の実施図面を作成します。そして工務店に見積を出してもらい、見積を査定します。最適な工務店を選出し、着工。工事が適正か監理します。工事完成後、完成検査を行い、引き渡します。



STEP 1. ヒアリング・リサーチ
まず施主様の要望をヒアリングします。実現したいイメージを会話を通して共有化します。
また、実際に物件(土地・建物)をリサーチし、どのようなデザイン、解決法があるか探ります。

STEP 2. 基本設計
期間:1〜2ヶ月
内容:設計監理業務委託契約、プラン等の概要決定、使用材料・設備機器等の選定。

模型またはCGを使い空間イメージをプレゼンテーションします。
また、ある程度の空間イメージの使用材料、設備等を決めていきます。
法令等のチェックを行い適合する空間の設計を行います。

STEP 3. 実施設計
期間:1〜3ヶ月
内容:建物細部の検討、設計図面の作成、建築確認申請等

基本設計図面をもとに図面のスケールを上げ、細部を入れた工事用の実施設計図面を作成します。
細かい各部分の材料等も打ち合わせで決めていきます。

STEP 4. 見積査定
期間:0.5〜1ヶ月
内容:工事請負契約締結への協力

工務店等の施工会社からあがってきた見積りを査定し、適正金額かどうか
チェックします。見積り項目について不明な点を明らかにし、
施工会社と施主様との工事請負契約の橋渡しをします。

STEP 5. 工事監理

期間:4〜6ヶ月
内容:工事の監督指導、工事変更の処理、施工図の検査

設計図に適合した工事が行われているかチェックします。
施工者と打ち合わせをしながら1/1スケールでのディテールの検討を行います。
工事完成後に、竣工検査を行い、施工ミスがないかチェックし、施主様へ物件引き渡しを行います。


STEP 6. 竣工・引渡し


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