

土曜は、以前一緒にイベントやったことのあるMichi君が映像で出演する、
発電ナイトに横浜へ行ってきました。
このイベントは、慶応の速水博士が開発した株式会社音力発電の発電床を使用したイベント。
LED内蔵の床の上で踊ることで、その振動により発電されて床が光ります。
「踊って発電」。クラバーなら一度は考えるかもしれないこの発想が実現されました。
また、JRと慶応大学との連携で、スイカの改札機でも実験がおこなわれてます。

会場は横浜関内のヨコハマNEWSハーバー。普段はTVスタジオで使われてて、
天井が高い会場です。
正面にプロジェクターででっかいhatsuden nightの映像。




写真家内藤氏の、ブルーをテーマとした写真映像が流れる。

DJ/VJブース前のステージに50枚敷きつめられた発電床。
人が乗った所が青く光ってます。

現役中央大生のタップダンサーりりぃさんのタップダンスにより光る床。







速水博士による発電床の説明。まだ光は弱いですが、今後増幅して、いろんな場所で
フロア全体、屋外にも常設的に設置する場所を増やしていきたいとのことでした。





このイベントは第1回目で手探りな感じでしたが、メディアもたくさん来て、成功だったのではないでしょうか。考えてみると、人や機械等が無駄に発散するエネルギーはまだまだたくさんあると思います。資源を食いつぶす発電ではなく、環境に優しいエネルギー開発。このような装置はソーラー発電のように今後建築にも応用していけるでしょう。リサイクルやエコの流れの中、神田の方でもエコイベント企画中です。タイアップしてイベントにも使えたらと思います。
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