上野の東京都美術館の書道学会展に行ってきました。
ここでは毎年恒例で、書道家の父の書が展示されてます。
今年は中国大使賞を受賞しました。

「楽後憂先」。先を憂いて後を楽しむ、と言う意味だそうです。
私も父には習字を一時期習ってましたが最近はPCに向かうことがほとんどで
書道はめっきりです。。そのうち時間が出来たらまたやってみたいですね。

授賞式、祝賀会は精養軒でおこなわれました。両親と共に参加させてもらいました。


その後新潟から上京してる両親をかるく東京案内。丸ビルでたまたまやってた冷凍保存のマンモス、「リューバ展」へ。実物は毛もしっかり残っている、子象のよう。展示自体はそんなに大きい物ではありませんが、3万7千年前のマンモスが目の前にある、というのはなんか不思議な感覚でした。3万7千年前の世界はどんなだったんだろう、と想像しただけでワクワクしますね。








