
スピーカーのメーカー、CLD
http://www.cld.co.jp/
の新製品発表会が国立博物館を会場におこなわれ、見に行ってきました。

上野の国立博物館内、谷口吉生さん設計の法隆寺宝物殿がメイン会場。
繊細な縦ルーバーと水盤への光の映り込みが美しい。

巨大なバルーンには新製品のプレゼン映像が流されてました。

水盤の前では、PA用の平面型スピーカーを縦積みにして、シタール等の生演奏LIVEが
デモンストレーションされてました。中音域がきれいに出てました。

会場内には新作スピーカーがずらりと並んでます。デザイン的には、平面波スピーカーは
内部を反響させるコーン型と違い、薄く出来るので内装と面で収めることが可能なのは魅力的です。さらに、木等建材自体を反響させて音を出すことも可能なので、スピーカーは
全く見せずに内装と一体化させることが出来ます。



レセプションパーティーで出されたワンフィンガーフード、かわいかったです。


今回の発表会、開催した場所と製品自体の新しい特性で、人は予想以上に集まってました。平面波スピーカーは家具等にも埋め込むことが可能なので、店舗や住宅のリビング等、建材と合わせて面白い空間が作れそうです。








