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建築家AKIの建築日記
スペースクルーズの建築その他活動に関する日記を日々更新していきます。

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2007年11月


Tokyo Designer's Week2007

外苑でおこなわれてるデザイナーズウィークに今年も行ってきました。
http://tdw07.excite.co.jp/

年々規模が大きくなってるような気がします。

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銀杏並木を絵画館の方へ歩いて行くと会場に到着。大きなテントと、
マイケルヤングがデザインしたLOVEボタン(赤いの)がお出迎え。

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チケット売り場は毎回すごい行列です。

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テントは去年より大きくなってました。

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絵画館を正面に、コンテナとテントの展示会場が並びます。

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コンテナの上にデッキを敷き、屋外展示場には学生展がおこなわれてました。
学生ならではの自由なアイデアがおもしろいです。

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今年もJ-WAVEがプロデュースしたカフェがお目見え。ここからも放送してました。

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手作りハンバーガーやピラフ等が食べられました。おいしかったです。

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メイン会場のテントのエントランスを入ると、立体的なハートのオブジェ。
カラーキネティクス社のLEDでライトアップされ、色が変わるごとに様々な印象を
与えます。

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照明デザインのテントでは、照明自身より、いろんな素材のオブジェに当たることで
光を演出するものが多かった。スワロフスキーや、シルバー、ゴールド等、今年は
ゴージャス系が流行ですね。

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水をライティングしたインスタレーション。単純だけど水面の光が吸い付けられました。

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トミタジュンプロデュースによるaTHIMONTブランドのブースでは、磯崎新、伊東豊雄、隈研吾、坂茂、青木淳、妹島和世など建築家のデザインカップを展示してました。
フォルムやコーヒーカップの解釈が人それぞれで、面白いです。

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コンテナブースでは今年は産学連携のプロジェクトが多くおこなわれてました。

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同じサイズのコンテナでも様々な見せ方で、いろんな仕掛けがしてありました。

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興味をひかれたコンテナの1つ。多摩美とSANYOの産学連携のインスタレーション。
「LOOP」をテーマに、ミラーと幕でトンネル状にループ出来る空間を作ってます。
光の映りこみや効果がきれいでした。

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コンテナの壁にライブペインティングするパフォーマンスもやってました。
今後展示だけでなくこういうパフォーマンス系も増えるといいですね。

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企業のコンテナブースでは、こんな展示も。Matsudaのデミオの展示インスタレーション。

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会場構成は毎回こってて今回も面白かったです。でもメイン会場ではブースが細分化されすぎててちょっと雑然としすぎてた気がします。見せ方ももうちょっと整理されるといいですね。音楽LIVE等もおこなわれましたが、デザインとかけ離れてるのでその辺もうちょっとどうにかなるといいかも。
産学連携は今後のデザイントレンドの1つです。エコも。
長く続けて行くのは大変なことですが、今後も感性を刺激するイベントを続けていってほしいです。


大丸東京新店

明日グランドオープンの、東京駅八重洲口の大丸東京に
一足早くプレオープンに行ってきました。

丸の内口側が、新丸ビル、丸ビルのオープンで賑わいましたが今度は
反対側の八重洲がリニューアル。
ツインタワーの1つ、北タワーに入る大丸東京。

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東京駅北口改札から続く通路は一面光天井で覆われている。
今まで夜は暗い印象があった八重洲側もちょっとは明るい雰囲気になった。

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大丸1Fに入ると銘菓の菓子売り場。東京土産はここで買おう。
装飾された柱梁の間接照明が繊細できれいです。

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エレベーターで上へあがるとレストランフロア。最近勢いのあるポールボキューズ、
ここにもオープンしたんですね。

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同じフロアにガラス張りの喫煙ルーム。ソファーに間接照明が仕込まれていて
和やかなリラクゼーション空間に。

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一杯飲み屋のようなバーカウンターも併設されている。

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11Fに入っている三省堂書店。

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呉服売り場が広いのは東京駅、という感じ。

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刀剣や茶道具の専門店が入ってるのも、ここの特徴ですね。

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服飾の売り場も柔らかい光で統一されててきれいです。
個々の売り場の配置は今までとそれほど変わらない。

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同じ東京駅でも丸の内側と八重洲側はそれぞれ個性があります。
丸の内はビジネスマンやOLにかなりスポットを当ててるけど、八重洲は日本の伝統的な
ものを揃えてる感じです。ポールボキューズやXEX TOKYO等が入ってるあたりは、
抜け目がない感じですが。目的に合わせて丸の内、八重洲と使い分けられると面白いですね。


名古屋〜奈良

昨日今日で、名古屋、奈良へ行ってきました。
奈良の妹の2人目の出産祝いと、通りすがりで名古屋に住んでるパートナーのおばあちゃんの家へもご挨拶へ行くのが目的でした。

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のぞみに乗って名古屋に到着。関西にはよく行くけど名古屋は何年ぶりだろう。。

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久しぶりに来た名古屋は様変わりしてましたね。世界一高い駅ビルが出来て、その周りも
高層ビルが新しく出来てる。景気いいですね。

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名古屋のおばあちゃんはすこぶる元気でした。とても91歳には見えない。会話をしてパワーをもらいました。ずっと長生きして、もっといろんな話を聞かせてほしいです。

その後駅に戻りツインタワーの上に登ってみる。東京の再開発と変わらず間接照明等で小ぎれいですね。
KIHACHI等も入ってます。

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最上階の51階へ。元は展望フロアーだったらしいけど最近リニューアルして
店舗に切り売りされてしまった。ヘアサロンやワインバー等が入っているが、店内に
入らないと景色は全く見えない。
ちょっともったいない気がした。


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カフェに並んで入ってみる。ガラスの向こうに広がる景色。六本木ヒルズと大して
高さは変わらないはずだが、あまり高いと思わなかった。町並みのせいだろうか?

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下の高島屋ではクリスマスのイルミネーションが点灯して、人で賑わってました。

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その後駅周辺をタクシーで1周。暗くなってライトアップされた名古屋城。城はもう
コンクリート製になってしまったけど、戦争中に軍に接収されかかった金のシャチホコは
今でも健在。

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名古屋のTV塔。上から眺めた時はそれほど大きさを感じなかったが近くで見ると
やっぱり大きい。

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数年前に出来たOASIS21。浮かぶガラスの宇宙船。下はイベント広場とショッピングモールにつながっている。
大手設計事務所の設計だが、ダイナミックなストラクチャーにひかれて見に行きました。

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上に登ると水盤になってて下の景色が水中都市のように見える、はずだったが行った時は
雨でそこまで見えませんでした。残念。。

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上からのぞいたエスカレーターと歩道橋もきれいにライトアップされ近未来を思わせる。

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奈良へ移動して妹の家へ一泊。

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今日は妹の家でたまってる仕事処理。持ち込んだMACで図面を描いてました。
ただせっかく来たのにもったいないので電車で法隆寺へ足を運びました。
南大門をくぐると一気に厳かな歴史の景色が現れます。
ここに来たのは高校の修学旅行以来か。。

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中門とその後ろにそびえる五重の塔。飛鳥時代の風景が今でも残っている。
テクノロジーが発達しても経済主義で数十年で消える現代建築がちっぽけにみえる。
千何百年も受け継ぐ建築が現代で作れるだろうか。。

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美しいプロポーションの五重の塔。日本の美が凝縮されている。

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廻廊も好きな空間の1つ。連子窓が外の景色を柔らかく遮り、中のお堂との間の取り方も
絶妙。日本建築のミニマル表現の原点でもある。

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庭もきれいに手入れされている。去年と違って暖かいせいで、紅葉はちらほら始まったばかりだった。

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夢殿へつながる道の塀も、塗り壁や年代の違う石がつぎはぎになってて歴史を感じさせる。

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東院伽藍の中心、夢殿。聖徳太子像を中心に飛鳥、平安、奈良、鎌倉各時代の観音が
時を超えて聖徳太子像を守っている。八角形のお堂も神秘的。

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手摺のディティール。木を組んで鋳物で押さえている。

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各所にある手洗い場は、それぞれ違った像が出迎えてくれる。隠れた見どころの1つ。

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帰り際、はじめぱらついていた雨も上がり、雲の切れ間から現れた夕日が御光のようで
美しかった。古い建築を見ることで今が見えてくる。法隆寺は何度も確認しに来たい場所の1つだと思った。

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帰り際、妹の旦那の店に寄って晩ご飯。近鉄奈良駅、東向き商店街アーケード内にある
ベトナム料理店「コムゴン」。内装はシンプルだが家具や照明などインテリアのほとんどが
直接ベトナムに買い付けにいったこだわり様。

http://www1.ocn.ne.jp/~comngon/

今奈良駅周辺は今正倉院展で人で溢れていた。
ベトナムで直接修行して店を出しただけあり料理はうまい。最近忙しすぎてベトナムからシェフが新しく入ったらしい。

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ベトナム定番ビール333(バーバーバー)や、カエルの唐揚げ等珍しいメニューもあるが、
タイ料理よりも味は日本人向けな気がする。
最近奈良に行った時は日本料理よりベトナム料理を食べてる。

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品川到着。今回の目的は「人に会う」と「建築に会う」の、いたってシンプル、そして
足早ではあったけど大事な時間を過ごせた気がしました。


CLD新作発表会@上野 国立博物館

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スピーカーのメーカー、CLD
http://www.cld.co.jp/
の新製品発表会が国立博物館を会場におこなわれ、見に行ってきました。

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上野の国立博物館内、谷口吉生さん設計の法隆寺宝物殿がメイン会場。
繊細な縦ルーバーと水盤への光の映り込みが美しい。

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巨大なバルーンには新製品のプレゼン映像が流されてました。

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水盤の前では、PA用の平面型スピーカーを縦積みにして、シタール等の生演奏LIVEが
デモンストレーションされてました。中音域がきれいに出てました。

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会場内には新作スピーカーがずらりと並んでます。デザイン的には、平面波スピーカーは
内部を反響させるコーン型と違い、薄く出来るので内装と面で収めることが可能なのは魅力的です。さらに、木等建材自体を反響させて音を出すことも可能なので、スピーカーは
全く見せずに内装と一体化させることが出来ます。

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レセプションパーティーで出されたワンフィンガーフード、かわいかったです。

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今回の発表会、開催した場所と製品自体の新しい特性で、人は予想以上に集まってました。平面波スピーカーは家具等にも埋め込むことが可能なので、店舗や住宅のリビング等、建材と合わせて面白い空間が作れそうです。


Esqビル完成見学会

初期にCG等プレゼンを手伝った、先輩の事務所テレデザイン設計の広尾Esqビルが完成し、
完成パーティーに行ってきました。元は麻布スタジオがあったところ。

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広尾駅からすぐのこのビルの特徴は写真で見るようなジグザグの外観。周りが抜けてるので
結構目立ちます。

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今日もまだ残工事が残ってたようですが、1F/2Fはイタリアのアパレルショップが
入るそうです。

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最上階のペントハウスでパーティーがおこなわれてました。
業界関係者が結構集まり、久しぶりに会った人たちともいろいろ話せてよかったです。

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一般フロアーは約60平米。今後それぞれテナントの工事が入ります。

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バルコニーからは六本木ヒルズや東京タワーが見えるいい立地の場所です。

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リズミカルな壁とガラスの繰り返しは8階建ての建物のボリュームを軽やかに見せています。
最近立て替え工事ラッシュで、あまり元気のない西麻布/広尾界隈で、新たな起爆剤になってほしいです。


ハル・アーキテクツ1周年パーティー

代々木にあるハル・アーキテクツの1周年パーティーに行ってきました。
建物はアーキテクトファイブ設計で吹き抜けのある開放的な空間。
ハルのメンバーの一人は前の事務所の同僚でした。
今回はDJでも参加。機材を持って行きました。

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ハル代表竹内さん(左)と、同じスペースでやってる構造事務所ストラクチャード・エンヴァイロンメントのアラン・バーデン(右)の挨拶。

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吹き抜けによって上下事務所がつながってます。
ガラス越しの景色は気持ち良さげです。

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DJ serio。今回はパーティーを音で演出です。

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いろんな人が立ち代わり来ました。来た時は無音でカチコチの空間でしたが音の演出で会話が弾みよかったです。
アランともそのうち一緒に仕事ができればと思います。


東京ミッドタウンのイルミネーション

今日は仕事で代官山、六本木の敷地を現場調査で回りました。
バイクでの移動は寒かったですね〜。

そんな中気分を暖めてくれるクリスマスに向けたイルミネーションがちらほら。
ミッドタウンのガーデンを通ると青い光のじゅうたんが広がってました。
ミルキーウェイを表現してるらしいです。

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これだけのLEDを見るのは初めてかも。数年前まで割高でなかなか手が出せなかった
LEDも今では電飾では当たり前になってますね。
輝度の高いLEDフェチ、青フェチとしてはたまらないものがあります。

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歩道橋上からの眺めも不思議な感じ。
ずっと見てるとこの世界を忘れてしまいそうです。

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ガーデン前のさくら通りは暖色系のイルミネーション。青との対比が暖かくていいですね。

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コートヤードに飾られてたクリスマスツリー。
高さ8mあり、「江戸切子」をモチーフにしたらしい。
時間によってさまざまに色を変えるのがきれいでした。

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今年も急に寒くなって一気に年末モードという感じですね。
だからこそ心が温まることをしたいですね。


富士河口湖

木曜日は河口湖の住宅の敷地調査に行ってきました。

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今まで何度か行ったけど今までにない快晴でした。
渋滞もなく中央道で約1時間半で富士山が見えてきました。
山頂まで見ることが出来たのはほんと久しぶりです。

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田んぼの先の斜面のカードレール下がが敷地。下からはよく目立つ敷地です。

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敷地下の田んぼから振り返ると富士山がよく見えます。

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敷地からの眺め。この景色のためにお施主さんはここの土地を買われました。
河口湖越しに富士山が見えます。
納得の景色ですね。ずっと眺めてても飽きません。

この後河口湖町役場で敷地の事前協議をしました。斜面のため地盤を固める雍壁等について
協議してきました。先週基本設計図が出来ましたが、舞台になるような住宅。イメージ通り
に進めるためまずは地盤をしっかりしたものにしなければなりません。安心でき、ほっと出来るような住宅にしたいです。


±0の加湿器

2年前に買った±0の加湿器。
http://www.plusminuszero.jp/
電源が見当たらないのでたまたま±0のホームページを見てたらリコール対象になってました。
連絡して青山の±0本店へ交換してもらいに行くことにしました。

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ビルは大開口サッシで開放的です。

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色とりどりの加湿器がラインナップされてます。

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商品はどれもシンプルでミニマルです。
店内もシンプル。
店の人に話し、バージョンアップした加湿器と交換してもらいました。

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帰りに青山スパイラルのカフェで一息。
中国を題材にした写真展がおこなわれてました。

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帰って加湿器が入った箱を開けてみる。

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形も色も前と変わらない。大きさは一回り大きくなったらしいが分からない程度。

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前の物からは、on/offスイッチが付いたのと、タイマーのパターンが増えたのと、
アロマポットが付いたのが変わった点。
てっぺんの蒸気噴出口の上がアロマのトレイになってます。
レモングラスとユーカリのリキッドも買い、試してみました。
直接炙るわけではないのでほんのりとですが、いいにおいが蒸気とともに香ってきます。
これからの乾燥する季節、これで風邪をひかずに乗り切りたいです。


第17回AACA賞

建築家、美術家、工芸家等に寄る日本文化に寄与した者に送られる日本建築美術工芸協会の賞、AACA賞が、決まりましたね。
http://www.aacajp.com/bunka/2007/2007_11_21--2007prize_001.html

今年のAACA賞には佐川美術館 樂吉左衞門館が選ばれました。
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/rakuopen/

琵琶湖を望む佐川美術館の第3の館として樂焼の15代当主樂吉左衞門の
陶芸を展示しています。
今年9月に開館しましたが、樂さん自身が設計に携わり、作品の演出にもこだわってます。
「守破離(しゅはり)(千利休の「規矩作法 守りつくして 破るとも 離るるとても 本をわするな」)がコンセプトに建設されました。
特徴的なのは、地下に展示室があること。そして水の中に浮かぶ茶室と水没する茶室があることなど。水面と床の高さを出来る限り近づけ、水面の上に座っているかの様に感じさせる。「人は自然と同じレベル、目線で生きていかなければならない」そういった思いが込められているそうです。
陶芸自体小さな宇宙をあらわしてますが、茶室を持つこの展示館自体も宇宙空間。入れ子の宇宙です。さまざまな仕掛けがなされているようです。

滋賀に行ったときは是非寄ってみたいですね。


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